株主・投資家の皆様へ 当社代表取締役社長 加藤 恵子から株主・投資家の皆様に向けてのメッセージを掲載しています。

株主・投資家の皆様へ

持株会社体制への移行を見据えた商号の変更により、
グループ全社で新たなステージへと飛躍します。
事業の可能性をさらに広げるため、
機動的な組織体制を構築していきます。

廃棄物処理業界は、中小零細企業が多く、事業承継という問題に直面しています。それを解決する手段として、M&Aを採用する企業が徐々に増えてきました。他方、循環型社会の実現に向けて資本力のある廃棄物処理・リサイクルメジャーへの期待も高まっています。環境省による「日系静脈産業メジャーの育成」実施から10年が経ちますが、いよいよ実現化しつつあるようです。こうした環境下で当社グループも、あらゆる可能性の受け皿となる機動的な組織体制の構築が必要と判断し、持株会社体制へ移行します。
当社はかつて、2004年7月から持株会社体制を推進していましたが、リーマンショックなど外部環境の悪化への対応、内部管理体制の強化などに迫られ解消した歴史があります。当時は、持株会社体制への移行が時期尚早であったのかもしれません。
2023年3月期に当社は、創業70周年を迎えます。節目となる時期に、満を持して持株会社体制へ移行し、新たなステージへの飛躍に挑戦していきます。今後とも、株主の皆様には一層のご支援ご鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げます。

代表取締役社長 加藤 恵子