募集職種Ⅱ 処理技術職 ミダックの処理技術職の仕事をご紹介します。

仕事内容

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お客様(排出事業者)からお預かりした廃棄物の処理および各処理施設のメンテナンス等が主な仕事です。廃棄物処理には【焼却】【破砕】【凝集沈殿】【中和】等の様々な方法がとられますが、施設を稼働させてこれらの処理を施し、廃棄物を安全化・安定化・減量化させることはもちろんのこと、処理に使用する薬剤の選定・コスト削減のための再検討や、より効率的な処理方法の確立のために作業工程の見直しも積極的に行っています。また、当社グループが所有する計8つの処理施設の安定稼働のためには、常日頃のメンテナンスに加え、時には必要な設備の調達や施工方法について情報収集を行い、専門業者との調整を行うことも重要な業務となります。

処理技術職の魅力

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経験と知識が自身の糧となり、廃棄物処理の現場で生かされることです。一言に廃棄物と言っても、その性状は排出事業者様毎に・発生工程毎に全く異なります。また、各施設における1日の廃棄物処理のスケールは何十~百tにも及ぶ膨大な量となりますので、“実験室スケールの事前の処理テストが必ずしも現場と同様ではない可能性がある”という難しさがあります。過去の経験から予測をたて、自らが考案・実施した処理が無事に完了した時、何にも代えがたい喜びが湧きます。そして何より、環境保全の最前線にいるという責任感。廃棄物の適切な処理が実行されなければ、人々の暮らしや地球環境が保たれないことを思えば、これが処理技術職の最上級の魅力だと感じます。

仕事をする上で大切にしていること

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“施設や作業現場の違和感に気づくこと”です。装置の部品の変形・稼働中の異音・処理に伴い発生する異臭等、普段と違う所はないかどうか、五感をフル活用して作業にあたることでトラブルの未然防止が実現します。また、当社の得意分野はリサイクルが困難な有害廃棄物の受入れです。難しい廃棄物の処理となれば、その過程で有害なガスが発生する等のリスクも高くなります。そのため、お客様と直接かかわる営業職と密にコミュニケーションをとり、お客様の抱える廃棄物の情報を適切に捉えることも大切にしています。これらに努めることが、施設の安定稼働だけではなく、作業員を守り、近隣住民の方の安全・安心に必要不可欠と肝に銘じ、日々の業務にあたっています。

一日のスケジュール

処理技術職のスケジュール1
処理技術職のスケジュール2

勤務地

  • 本社事業所(静岡県浜松市東区有玉南町2163番地)
  • 富士宮事業所(静岡県富士宮市山宮3507番地の20)
  • 呉松事業所(静岡県浜松市西区呉松町366-1)
  • 関事業所 (岐阜県関市尾太町54番)
  • 豊橋事業所(愛知県豊橋市東細谷町字一里山200番地)
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