MIDAC
GROUP

サステナビリティ
お客様・お取引先との関わり

お客様満足度の向上を目指すとともに、
お取引先様への公平な取引の機会の提供、法令等の順守、知的財産の保護等に努めています。

  • 7.エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • 12.つくる責任 つかう責任
  • 13.気候変動に具体的な対策を
  • 15.陸の豊かさも守ろう
  • 16.平和と公正をすべての人に
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう

施設見学会の開催

廃棄物処理委託先の実地確認について、全国的に条例等にて義務化されてきています。当社グループでは、廃棄物処理業者として率先して情報開示に努めており、定期的に施設見学会を開催しています。ぜひ実地確認の場として「定例施設見学会」(毎月第3水曜日に開催)へお越しいただき、適正処理がなされていることをご確認ください。
2021年度は、本社事業所及び富士宮事業所にてリモート施設見学会を開催しました。新型コロナウイルス感染拡大防止対策としてオンラインで開催し、スマートフォンで現場や書類を映すことで、お客様に工場内や安全対策等をご案内しました。

メールマガジン(みだコロジー)

「みだコロジー」と題したメールマガジンを月に1回のペースで配信しています。廃棄物処理法に関することや廃棄物処理関連のニュース、社内イベントのご紹介など、廃棄物の実務担当者様に役立てていただけるような情報提供に努めていきます。配信ご希望の方は、下記URLからお申し込みいただけます。

調達方針

  1. 1.必要な物品を、適正な価格で、安定的かつ納期通りに供給できる業者であること。
  2. 2.当社の経営方針を理解し、協力的な業者であること。
  3. 3.経営状態が安定している業者であること。
  4. 4.社会的に信用があり、特に反社会的勢力と人的、資本的および取引上の関係を持っていないこと。

協力業者に対する厳格な審査

新たな協力業者との取引を検討する場合は取引前に、既存協力業者と継続して取引する場合は年に1回、取引先での廃棄物の適正処理が確保されるよう、厳格な審査を行います。

  1. 1.まず、協力業者に提供していただいた資料や決算資料等に基づき事前に書類調査で状況を確認します。
  2. 2.次に、現地調査を行います。当社独自のチェックリストを元に、ヒアリングし現物確認した上で、法定項目等を確認します。
  3. 3.これらを元に、社内判定を行い、関連部署の役職者が取引可否を審議します。

知的財産保護について

知的財産保護に関する考え方

当社グループの知的財産保護は、関連法規および当社知的財産管理指針によっております。
知的財産保護のため、当社では開発部署は速やかに特許申請等を行うとともに、必要がある場合は、弁理士などの専門家と相談して管理業務を行うこととしております。

他社の知的財産を侵害しないための社内体制について

他社の知的財産の侵害については、第1次的には独立行政法人工業所有権情報・研修館の特許電子図書館などを用いて検証し、顧問弁護士や弁理士等の意見を聴取して、必要ならば当社にて協議会を開催し検討することとしています。

反社会的勢力への対応

当社グループは、行動基準に「社会の秩序や企業の健全な活動に反する団体や個人に対して、毅然とした態度で接します」と定めており、不当要求等には毅然とした態度で臨み、反社会的勢力の排除に取り組んでいます。また、所轄警察署や顧問弁護士等の外部専門機関とも連携し情報共有を図っています。各拠点の責任者には、各都道府県にて行っている不当要求防止責任者講習の選任講習並びに定期講習を受講させ、反社会的勢力を排除する体制となっています。
また、反社会的勢力調査マニュアルを定め、これを運用することで反社会的勢力と関わりのある企業、団体、個人との取引防止に努めています。